カロリーの摂取量が大切
スポンサードリンク
ダイエットにカロリーとう単語はつきものですが、カロリーとは栄養学などで使う熱量の単位です。日々、ヒトはエネルギーの消費と摂取を繰り返しています。この消費と摂取のバランスが、太る痩せるという形にあらわれてくるわけです。つまり消費カロリーと摂取カロリーがプラスマイナスゼロでつり合った状態なら、太ることも痩せることもしないということになります。
毎回使われなかったぶんのカロリーが外に排出される仕組みであれば、常にプラマイゼロということになりますが、生き物の体は生命維持の意味からも、余ったエネルギーはいざという時のために体内に蓄えておく働きがありますからそうはいきません。
心臓を動かすとか呼吸をするといった、何もしなくても生きているだけでおこるカロリー消費(基礎代謝)と、運動によって使われるカロリーを足したものが消費カロリーで、食事で摂取した栄養素が摂取カロリーとなります。消費カロリーに比べ摂取カロリーがそれを上回れば太る、その逆に消費カロリーのほうが多ければ痩せる、実はとてもシンプルなメカニズムなのです。
アルギニン、リジン、プロリン、アラニンといったアミノ酸が体脂肪を燃えやすくするのは事実ですが、それだけで痩せられるわけではありません。自分の消費カロリーと摂取カロリーに目を向けてみることもポイントです。特に間食やお酒はカロリーが高いものが多いうえに、ついどれくらい摂取したかが把握しづらいので要注意です。