アミノ酸たんぱく質とは
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人間の体は、60%が水で成り立っています。
残りの40%が細胞になるわけですが、細胞を構成するアミノ酸とたんぱく質は、人間の体の20%を占めているといわれています。
アミノ酸とたんぱく質は、筋肉や臓器などを構成する細胞の成分になるだけでなく、生命維持に欠かせない神経伝達物質などにもなります。
また、アミノ酸とたんぱく質は、免疫機能を向上させたり、脳を活性化させたりと、人間が生きていく上で非常に重要な働きをしています。
アミノ酸やたんぱく質の不足は、体力や脳、免疫力を低下させ、疫病や神経症、うつ病など、様々な症状を引き起こします。
また、逆にたんぱく質を摂り過ぎたり、同じアミノ酸ばかりを過剰に摂取していると、肝臓や腎臓に負担をかけるなど、体調不良を起こすことがあります。
卵は、アミノ酸やたんぱく質が豊富に含まれていて、アミノ酸のバランスにも優れている食べ物といっても、1日に5個も6個も食べてはいけません。
アミノ酸やたんぱく質は、他の栄養素とバランスよく摂取するのが望ましいのです。